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オンライン少説:多様性


はじめに


このサイトは、いわゆる「文学作品」を集めたサイトではありません。一言で言えば、「少説」を集めたサイトです。「少説」と言うのは、「少数派の説」を表す自作の造語です。英語で言えば、「マイノリティー・オピニオン」あるいは「マイノリティー・ビュー」と言ったところでしょうか。この「少説」が、これまでの文壇の歴史に存在したでしょうか。否。あるはずがない。売れないからだ。出版されないからだ。だから、集めました。それを可能にしたのが、「オンライン少説」です。「文学作品」をお望みなら、他のサイトをご覧ください。「少説」に興味を持ってくださったのなら、温かい目で、見守ってください。どうぞよろしくお願い致します。


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「多様性」に関する「少説」なら、なんでも大歓迎です。どしどしお寄せください。ジャンルは、投稿作品に合わせて、作って行きます。


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自費出版


自費出版をすると、数十万円〜数百万円かかります。ところが、もっと安く自費出版する方法があるのです。アマゾンのやっている「POD(プリント・オン・デマンド)」と言うものです。簡単に言えば、小説をデータで送って、注文が来たら、印刷して製本するのです。売れ残りの心配がなく、アマゾンなどの小説の紹介欄にも、載ることは載ります。

ただし、アマゾン自体は、あまり関わっていなくて、出版社と取次店が、手続きをしてくれるそうです。例えば、「MyISBN」と言う取次店では、4,980円で、手続きをしてくれます。

「自費出版で、芥川賞を獲る!」と意気込んでいましたが、今は、WEBの無料で見られるオンライン少説で、芥川賞を獲ろうと思っています。そんな時代が、来るのではないでしょうか。


多様性


「多様性」と言うカテゴライズをしていること自体に疑問と失望を感じている方もいらっしゃると思います。本当は、一般の「オンライン小説」の中で、ごく自然に障害の作品があることが理想だと思います。しかし、実際に、日本では、障害は、特別視されています。「弟は僕のヒーロー」(小学館)と言う本がありますが、この本によると、イタリアでは、幼稚園から大学まで、障害児専用のクラスを設けることを廃止しているそうです。また、2028年のロサンゼルス・オリパラでは、ロゴに多様性を表現しました。オリンピックとパラリンピックを分けているのも事実。昔、乙武洋匡さんが、「オリパラを分けるのではなく、オリンピックの中に障害者の枠を作ればいい」と言う意見をおっしゃっていました。私も、同意見です。色々議論されるのは、素晴らしいことで、そうした多様性に、エールを送りたい。そして、いつか多様性などと言うカテゴライズが無くなる日が来ることを祈っています。


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